2018/5/20

節操のないKindle購入について、開き直りを感じてきたところです。

 電子書籍もといKindleを使い始めて3年と7ヶ月になります。Kindleは良い読書体験を提供してくれます。なぜなら比較的、安売りすることが多く読みたい本やそうでない本でも手に取りやすいからです。

 自分のKindleの購入冊数が400冊超えていて、100冊/年以上買っているということになります。購入を決意しているものもありますが、冊数ではなくシリーズ・タイトル数で割合を考えると多くはセールで見かけて買ったものが多いです。

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 セールと言っても、その内容には差があります。半額セールと行ったものから80%引き、50%還元やシリーズ購入割引まで様々です。画像の『五等分の花嫁』の1巻は50%割引だったので購入して、そのまま揃えた形です。『BLAME!新装版』は昔に1巻が無料で、つい最近シリーズ割引で購入したものです。6000円もしないで揃えることができ、映画も見たので揃えられて嬉しかったです。

 画像にはありませんが『三月のライオン』もあり、これもシリーズ割引でアニメが良くて買ってしまったやつです。あまり注目されてないように感じましたが非常に良かった。第2クールの棋匠戦、「焼野が原」は大塚芳忠さんの演技が光っていましたね。原作でも屈指の好きな話で何時見ても泣きます。

 時期も内容も被った『りゅうおうのおしごと!』も買っていて、シリーズ全体や特に5巻を通して描かれる、才能と実力という厳しい現実を無視しないのが胸を熱くさせますね。例を挙げれば姉弟子と八一との間に横たわる溝は埋められないものであり、それでも作中では誰もが食らいつき歩みを止めないその姿勢に涙が止まりませんでした。師匠の伏線にもグッと来ました。

 『三月のライオン』と『りゅうおうのおしごと!』は似ているようで異なる作品です。重きをおいているのが前者では人間関係であり、後者は才能に有ると思います。『りゅうおうのおしごと!』は埋めがたい差があって、同じ人間ではないというのを描いていることが現実的な内容という評判にもつながってくるのではないかと思います。とは言え、どちらもいい作品です。(重要)

ところで百合って知ってますよね。知ってるとは思いますが、『私の百合はお仕事です!』とか『熱帯魚は雪に焦がれる』とか『ゆゆ式』とか『やがて君になる』とか『新米姉妹のふたりごはん』とか挙げればきりないです。売ってますので買ってください、買ってください。ちょっと書くのは語彙力とリソース足りなくて無理なんですが、高身長の冷静な性格なやつはネコです、ネコです。しかもチョロい、最高。

 百合とかレズとかじゃないんですが、『リズと青い鳥』を2回ほど観てきました。レズとか百合とかでもいいんですけど、個人的にはそういうたぐいのものじゃないと思うので個人の感想におまかせします。希美とみぞれの関係を切り取った、残酷で美しい90分間の物語です。

 みぞれが冒頭で希美の足音を分かっている点や、鍵を開けて挿入される「disjoint」の文字。希美がリズと青い鳥が好きな理由を述べようとする瞬間、みぞれの世界が希美のフルートに反射して輝く様と色褪せる瞬間。素数と最大公約数の関係。非才だからこそ気がつかない夏紀、全てを話すわけではないという発言。滝先生と新山先生は理解していた二人の関係、剣崎との関係で変わる二人。みぞれの演奏には必ず気づく希美と希美を見ていないみぞれ。与えるだけだった希美が初めて求めた、みぞれの好きへの無理解。

 しかし、ラストで希美はハッピーエンドに向けて諦観をしない。希美は理解したからこそ、あの発言をすることが出来た。着実に彼女たちは幸せへと近づいている。混じり合わなかった二色が混じり合い、かき消される「disjoin」の「dis」の文字。そこかしこに散りばめられた二人の関係を示す素数と仕草、細かいところまで詰められて考えられた映画でした。

ぜひ見て欲しい映画です。

2018/4/8

お久しぶりです。

私事ですが、3/1からまた就職して元気に働いております。8ヶ月近く無職してましたが、案外虚栄心っていうのは人を動かすし金は精神的余裕を生むって思いました。

こっからはグラブルの話です。もう少しで十天衆の最終上限解放が実装されて一年ですね。案外本気で時間があれば3人開放できるもんですし、やってみるもんですね。

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安定の水とエッセルという面白みにかけるやつです。安定して強いから仕方ないね、アルバハHもあったしね?

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つい最近追加された指輪で付いたものも追加で、並びは上のやつと同じです。カトルのみ至極、二人は覇業です。カトルは良い感じですかね。過剰という感じもしますが、強みをより伸ばす方向に働いているので。エッセルもまあまあ良いのが。値は低いですが、背水はオッケ共々火にとってありがたい存在です。ウーノは至極が拾えたら、また上書きになりそうです。最初は良さげと思っていたのですが、正直上がった所で引っかかるのが常なので。欲を言えば渾身かTAが欲しいですね。

まだ十天衆の話が続きます。上記の3人を含め、つい最近7人所属という形になりました。ソーン、フュンフ、オクトーを除く7人です。ヒヒイロカネは1つ余っているので、ニオの最終用に用いたいです。宗教上の理由でハーヴィンが使えない身体でしたが、昏睡がめちゃくちゃ強くて笑いが出たので改宗しました。

そんな風もマグナⅡで、差をつけていたはずの神石が抜かされかねないというところにまで来ていて悲しいです。技巧はダメだとなぜ社内会議で言わなかったのか、なぜ通したのか聴きたいです(真顔)

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栄誉交換は1つ、ドロップで3つとなかなかツイてる感じです。来週の栄誉で3凸して4凸まで行こうと思っています。そうすればゼピュにも組み込めるので。マグナも組み直す(と言っても差し替えるだけですが)必要もありそうです。

今日の午前中にコロマグも4凸することが出来ました。 f:id:tsukumoya99:20180408205613p:plain

全属性で唯一、120以上の属性石を持っていないので急務でしたがアニマ集めだけを目的にするのは苦行ですね。一応、ブラフマンシミターが2本落ちてるのが救いでした。オッケがより実感できるようになって、シミターもHP増えて安定感があります。シミターはいずれ4凸したいですね。当分はやりたくありませんが…。 f:id:tsukumoya99:20180408205613p:plain

今月は光&マクドナルド古戦場があり、現在進行系でヘイロー回ってニオの依代とメイド・サンダル・マリーのレベリングLB稼ぎ中です。連撃もすくなく、シュヴァ剣4本頼みなので色々つらいですが、僕は元気です…。最期に一言

クリスタルとマグアニの排出をどうにかしてくれませんか(懇願)

グランブルーファンタジーについて

新年あけましておめでとうございます、本年もどうぞよろしくお願いします。

挨拶もそこそこに、グランブルーファンタジーで12月31日から始まったイベント『Right Behind You』で新たに登場した者について考察したいので書きます。そして今イベントについて書く前にメインシナリオについて整理したいと思います。

グラブルのメインシナリオは第一部『蒼の少女編』、第二部『暁の空編』として現在構成されています。(ルリアノートのメインシナリオより)

『蒼の少女』においては、星の民と空の民がかつて争った「覇空戦争」について随所で言及されています。その「覇空戦争」よりも前に、「創世神話」が存在しています。

創世神話」では無であったこの世界は、創生神によって幾多の生命や土地を生み出されたとされています。しかし、生命に反抗されその身を創造神とバハムートに引き裂かれてしまった。創造神は完全であり、停滞をもたらすがゆえに空の彼方、星の世界へと飛び去ってしまった。残された破壊と再生を司るバハムートは、己が使命に従い残された世界をより芳醇なものへと進化させていくこととなる。

残されたバハムートが司る世界に、侵略者が現れます。空の果て、彼方の世界より現れた彼は「星の民」と呼ばれました。彼らは星の獣たる星晶獣を使い瞬く間に世界を手中に収めました。しかし、空の民は学びました。やがて、驕る星より世界を取り戻すことができました。そして後にこの争いを「覇空戦争」と呼ぶようになりました。

以上が、『蒼の少女編』で語られる「覇空戦争」と前提となる「創世神話」になります。そして、「覇空戦争」で空の民が勝利する間に出てくるのが、ルシフェルを長とする天司や幽世、反旗を翻したサンダルフォンを始めとした堕天使一派となります。これらの勢力は、『どうして空は蒼いのか』や四騎士シリーズ、各人のフェイトエピソードで登場し世界の謎を握る者として語られています。

前置きが長くなりましたが『Right Behind You』では、新たに「月の民」(仮称)が存在していることが判明しました。月に住まい、契約者が持つ武器は本来十三の「機神」の核であることが語られました。ではこの「月の民」とは一体何者なのか。また、出てきた謎絵の考察もあくまでも推測に過ぎませんが、述べていきたいと思います。

結果から言えば、「月の民」と「空の民」は元を辿れば同一の存在だったのではないでしょうか。「月の民」は、閉ざされた母なる大地を再び手に入れようと画策しています。これはレリーフや劇中で言及されています。現実世界で、月は諸説ありながらも地球が元となり産まれたという説が主流のようです。(詳しくないのでごめんなさい)「月の民」は星の民をレリック(遺物)、フォッシル(化石)と呼びます。レリックよ呼ぶ理由は今持って不明ですが、フォッシルと呼ぶのは「月に上がることを決断した我々は上位存在である」というニュアンスがあるように感じます。ガンダムアルドノア・ゼロ、その他でもよく聞く理由ですね。ある意味、安定感があり突拍子もない理由付けではありません。

ここからはかなり憶測と推測で考えていることです。時系列位で言えば、創生神によってヒトという生命が産まれた。創世神は分かたれ、創造神とバハムートに分裂した。創造神が飛び立つ際に信奉し付き添ったのが星の民。残ったのヒトは、破壊と再生を繰り返す中で分裂していった。ある者は月へ行き「月の民」に、ある者は地表を捨てることを決め「空の民」に。地表に残ることを決めたのかもしれないし、地上の文明を残す役割を担った者がいたのかもしれない。それが赤き地平の民である、幽世の存在なのかもしれません。「星の民」すら欲する幽世の絶大な力を考えると、「星の民」が離脱した次に出来たのは文明の力を利用した「月の民」なのかもしれません。

今度は「月の民」と関連しそうな謎についてです。物語の終盤、「月の民」は機神セスラカを随伴機とともに地球へと降下させましたが、主人公や組織の面々の活躍で首をはねられ核を抜かれて撃破されます。その機神セスラカに核として刺さっていたのは、「プロトタイプ」という武器でした。そしてエピローグでは、はねられた首が随伴機の残骸を喰って復活することを予言し終幕しました。

この「プロトタイプ」という武器は、『グランブルーファンタジー the animation』で登場し、BDの初回特典としてゲーム内にも登場しています。

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この武器はプロトタイプという名前、レギンレイヴという奥義名を持ちます。ここで思い出されるのは、ルリアが持つあのプロトバハムートにほかありません。そしてルリアは、ストーリーにおいて、星や空の民ではないということが明確にされています。このことからルリアは月の民の星晶獣に対する、インターフェイスのような役割を担っているのではないでしょうか。星を喰うものとしての権能や操作するという意味では、合致しています。また、バハムートは創造神としての役割があるにも関わらず余り表には出てきません。しかし何かと、プロトバハムートはその影を随所で見せています。

つまるところ創生神とはプロトバハムートであり、創造神としての半身はルリアに眠り、バハムートとして残され星晶獣として堕ちたのがビィくんなのではないかと思っています。バザラガやユーステスが、ルリアとビィどちらを選ぶかという選択を提示するのもここに起因します。この半身が揃い、完全体として創生神が蘇ったときに世界はどうなるか分かったものじゃありません。無より有を生み出す存在が今ある世界を上書きしてしまうというのは考えられることであり、それを危惧しどちらを選ぶかというのを聴いているのではないでしょうか。

改めて勢力をまとめると、①星の民 ②空の民 ③月の民(今回登場) ④堕天使 ⑤幽世 ⑥ゼエン ⑦組織 ⑧アーカルムシリーズといったところでしょうか。勢力とはいっても敵対しているかは別だったりシンパだったりというのも含まれています。『暁の空編』で登場する真王も入れるか迷ったのですが、いずれかの勢力に含まれると思い除外しています。

グラフェスで発表されたように、『どうして空は蒼いのかPart.Ⅱ』が決定しています。メインシナリオで存在が触れられ始めている幽世と違い、堕天使は幽世が関わっていますがフェイトエピソードに依るところが大きいですのでそこら辺の開示がされていくと良いななんて思っています。ルリアもお手軽ポンバ持ちだったり、デバフも便利で万遍なく使える良い子なのでついでに復刻されないですかね。今回のイベで、分かったような分からないような世界になってきましたが、話が進むごとに興味が持てて面白い方向に向かっていると思うので今後も楽しみです。

2017年で手に入れたキャラについてもそのうち書きたい。

2017/12/24

数カ月ぶりにブログ書きます、恒例の枕詞です。

ところで、枕詞は習慣的に置く言葉という言う意味があるので恒例は要らないと思いました。

年の瀬ですが、そんな時期に行われたグラブルフェス2017の2日目に参加してきました。

 自宅から始発の電車に乗って、えっちらおっちら幕張メッセまで2時間近く。開場2時間前に到着することは出来ましたが、既に黒山の人だかりという具合でした。

 前日の混み具合を見て、更に人が増えるなという確信の元に行動しましたが始発時間と距離には敵わなかったよ…。2時間近く並んでましたが内心は「これが一番つらいだろうな」とか思ってました、入場後のほうが辛いとも知らずに。待機中はこれと言って無く、後ろの人が前日にアグニスをリアルガチャで当てたという話を小耳に挟みつつ少しずつ進むという感じでした。

 ゲートを超えて物販orアトラクションと言う形で道が別れてたんですが、自分はアトラクションのほうを選択しました。単純にパンフと武器ストラップが欲しかった自分は後回しにして、最低限3000円買えればいいというスタンスだったので。後に物販は既に長蛇の列、4時間5時間の待ちという状況を知りました。

 入場後すぐ見えるのはコロッサスとティアマト。リヴァイアサンとゆぐゆぐはどこへ…?アトラクションは幾つかあり、縁日だったりカジノ、過去のチャレクエを大画面のスマフォで挑戦(なぜ大画面?という疑問はある)、会場限定のマルチバトル『シヴァ』等々。

 前日をネットで知ってたので、回転率の悪いジュエルリゾートor BIGスマホを最初に狙いに行きました。そして真っ先に目についた、ジュエルリゾートエリアまで続く列に並びました。実際に並んだのはBIGスマホだったのですが、この時点ではジュエルリゾートに並んだつもりでいました。これはこの2つのアトラクションが同じエリアに有ったためで、本来のジュエルリゾートはBIGスマホとは真逆の方に列がありました。

 端的に言って開場前より、BIGスマホの待機列が地獄でした。一応、メインストリート?に近く、過去のイベント振り返りやキャラ紹介の映像が間近で見られたのですが、それを何回聴いたか覚えてないぐらい聴くはめになりました。BIGスマホは1人ずつであり、6台しかありません。またバトルなので一戦当たりの時間もかかります。その為に遅々として進まず、何度も列形成が中断されるなどしていました。実際、自分が並んだ直後に列形成が中止になってました。

 結局2時間以上並んだ末にたどり着きました。クエスト自体は、過去の生放送で声優さんが挑戦していたクエストものらしいです。クエスト攻略方は過去のストイベにあった、チャレンジクエストのように詰将棋の感覚でやっていくものです。カツウォヌス/氷海の覇王と他2種の計4つからランダムで闘うものでした。自分はカツウォヌスと取り巻き2体に、水着のシャルロッテ・カタリナ・サラ・ヴィーラで挑みましたが負けました。特殊技でカツォヌスいにヒール掛けるのを知らず、まんまと撃たれてジリ貧になり敗北。特殊技は高火力技だとヒントで思い込んでしまったのが敗因でした。

 負けた後は、ジュエルリゾートに行こうと思って覗いたんですが、更に酷い行列と列中断だったので後回しにすることを決意しました。結果的には行かなかったand行かなくても良かった。列に並ぶのは飽きたので、取り敢えずは周りの展示物を見ることにしてグランサイファーの部屋や帆先、今のジョブはこれ!とか見たり写真取ったり。ここで整理券が終了したVR四騎士やSNS投稿のスタンプをもらったりしてました。

 そんなこんなでスタンプ集めのために、縁日ゾーンへ。ラカム危機一髪をやろうかと思ったんですけど、180分という文字を見てこちらの心が粉砕。他にないかと見回って、一度に8人参加でとてもスピーディ!待機は60分!なんと魅力的なことか。実際、並んでもサクサク進む!60分も待つ必要もなかった最高!肝心の結果は大吉、なぜかフェニックスが描かれていました。ちなみに、おみくじ屋台の隣にはバハムートのフィギュアと石化したガチャピンが。コラボしたと思った矢先に、石像にさせられたガチャピンさん。Cygamesの明日はどっちだ。

 縁日を抜けた後は再び観光し、ガチャの例の石が虹色になるところを拝み倒し(これが後に効果を発揮する)、等身大シュヴァ剣・グラシ・バハダガ(フツルス)・玉鋼(なぜ?)を携帯でパシャパシャ。武器はかなり出来が良かったです、精巧かつゲーム内で見るより美しく金のかかり具合を感じました。

 そんなこんなで、次は会場限定のマルチバトルと決めて列に参加。こちらもサクサクでした。肝心のマルチは6人一組、グラパスを使って共闘部屋でバトルという流れ。前日組から弱いということもあり、事前にPTは組みましたが気負うほどでもなかったですね。開幕でフィールド効果とDoT付与、デバフ掛けて螺旋回鉾やらシュヴァトリサ打ち込んで2~3発殴ったら死んでました。ヴァルナマンが2人、エウロペ持ちもいたので苦労しませんでした。スタンプ以外の報酬はなし、今後の本実装が楽しみです。

 最期に物販、180分という文字を見るも食事もろくに取らず判断力が鈍り、意地でもスタンプを集めるという気持ちに取り憑かれた亡者として気にすることもなく列参加。しかし、コレが辛かった。

 並んだどの列よりも定期的にそれなりに動くものの、動けど動けど終りが見えない。外周から並び、会場内に入るもまだまだ終わらない。それもそのはず、物販エリアは開場の縦半分の長さがあるからです。終わらない列、今にも砕けどうな腰と延々と鳴り続けるショップのテーマ。頭おかしくなるかと思いましたわ。救いはライブコンサートが始まり、アルティメット・バハムートを聴けたことです。鳴り響くバンドの演奏と力強い歌声。ゲーム内でも大好きな曲の1つであり、聴けただけでもかなりの収穫でしたね。今年の8月のようなオーケストラコンサートもまたやりませんかね?

 ようやくたどり着いた物販でグッズは、パンフレット・武器チャームを買いました。3000円以上買えればよかったので、多くは買ってないです。武器チャームは、ミュルグレスが当たりました。

 速攻でリアルガチャへ直行しました。物販でヘトヘトになったのでジュエルリゾートはもう諦めました。鼻をかもうとすると、腰が悲鳴を上げて拒否するレベルでしたので…。

 シート1枚で2個、それに押してもらったスタンプに応じてコインが貰えます。そのコインでガチャを回す方式でした。ガチャあるゲームでリアルガチャガチャとは、馬鹿げた企画もあったもんだと聞いたときは思いました。しかし、回してみると脳汁が止まらない。「ヴァルナかエウロペ、金剛ヒヒイロが詰まっている!」と思うともう、理性が飛びましたグラブル最高!

結果はこちら f:id:tsukumoya99:20171224142418p:plain

 上々ですね。これら以外はJPだったりルピ、バハ角でした。ティターンは一昨日引いたので被りでした。ただ、生放送で金剛が配られたのでそれを使って3凸させておきました。

 ちょっと残念だったのは、シリアルコードは6個までしか入力できない仕様だったことです。自分はスタンプだけで6個集めたので、2個程余りが出ました。リアルガチャのページには注意書きとしてあったのですが、開場で注意も何も無かったのでそこは残念でした。リアルガチャ目当ての人も多かったはずなので、そこをアナウンスしていればゆっくり見て回る人も増えて待機もある程度緩和されたんじゃないかと思います。

 余った2個ですが団に放流しようと相談しましたが、コード入力を試してしまったのと譲渡禁止でBANされることも指摘してもらえたので泣く泣く処分しました。

 生放送は見ていた人も多かったと思いますので、あまり書きません。ただ、イントロクイズの1つ目はマジで難しかったです。周りにいた人も首かしげてました。それと生丹下桜さんが、ヒヒイロ1/2を引き当てた時の会場は「ぅぉぉぉぉぉおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…?」ってなってました、ちょっと面白かったです。

 イベント自体は改善の余地がありそうですし、次回以降もやりたい的なことを言っていた気がするので次意向に期待したいですね。次があったらまた参加したいです。例えば過去のイベント映像を流すディスプレイは単純な展示物ではありますが、思い出みたいなのが蘇ってきてやりこんでる人ほど感慨深く感じると思います。

 最期にイベント関係者やCygamesスタッフの方々、イベント開催ありがとうございました。とても面白かったですので、またお願いします!

GRANBLUE FANTASY ORCHESTRA SORA NO KANADE

 まず始めに指揮者の栗田博文さん、演奏してくださった東京フィルハーモニー交響楽団の皆さん。そしてコンポーザーの成田勤さん、植松伸夫さん、司会の小川りかこさんやCygames、東京オペラシティの方々。素敵なコンサートを2日間も開いて頂いて、ありがとうございました。

 8月12日,13日に東京オペラシティにて開催された、オーケストラコンサート SORA NO KANADEの追加公演へ両日参加してきました。日頃、ゲーム内で聞いている音楽を生演奏で聴くことが出来て大変感動しました。実は、本公演の際もチケットは買えたのですが「そこまでハマってる訳でもないし高いから行かなくていいや」と見送っていました。今回はどうしても聴きたいと想い、グッズ付きS席を両日申し込んだらなんと両日当選したのでした。
 12日は20列目、13日は6列目で鑑賞することが出来ました。特に13日は6列目とあって間近で指揮と演奏、そして響きを感じていました。施設が良く音の響きが素晴らしいと演奏の合間で植松さんが仰っていたのですが、音の聞こえはどちらも良かったのですが迫力や音の波はやはり最前列近くだからこそ味わうことが出来たのだと思います。演奏は栗田博文さんの靭やかで凛とした指揮、それに続く東京フィルハーモニー交響楽団ゲーム音楽ならではの力強い演奏が脳に焼き付いて離れません。指揮に合わせ変わる様は、乱れのないロボットのようだと思いつつも、有機的で鮮やかな演奏が美しかったです。
 セットリストは変更され、新たに『星は空高く』と『人間との戦い』が追加され全14曲でした。どちらの曲も、第一章『蒼の少女』編での印象的な曲で『星は空高く』は個人的にも大好きなので感動もひとしおでした。むしろこの曲を聴くために、参加したといっても過言ではありません。『人間との戦い』は元がオーケストラ編成で作曲されたとのことで、より際立った曲になっていました。言われるまで黒騎士戦の音楽とは気づかなかったのですが、聴いている内に「取ったばかりのセージで踏ん張ったな…」などと思い出していました。
 この他にも演奏として意識して聴いていると、思わぬ発見があった曲もありました。それを感じたのは、『ルーマシー群島 ―神秘の森― 』と『悲壮』です。ルーマシー群島は第一部でも複数回登場し、大きな役割を果たす島の1つでもあります。この曲は、この島の歴史がそうであるようにどこか神秘的なものを思わせます。一方で、歴史の中で忘れ去られた島という性格もあり、そのメロディは荘厳さとは異なるどこか哀しみや切なさを感じる曲だと感じました。『悲壮』はザンクティゼルで聴くことの出来る曲です。タイトルの通り物悲しさを感じる曲ですが、演奏では温かみや一種の明るさを私は感じました。この曲は最初、バイオリンのソロから始まります。そして、演奏が連なります。始まりを聴くと悲しさを感じるのですが、少し聴いていると温かみのあるメロディになるのです。哀楽のように、悲しみから始まり明るさを経て悲しみを繰り返して進む曲のように聴こえました。
 3部構成の『星は空高く』や労働賛歌と自然の厳しさを表した『フレイメル島 ―太古の工廠― 』といった意図的に分けられている曲も多々あります。しかし、この2つは表裏一体の何かをパートに感じる曲であり、非常に印象に残っています。これら以外も馴染みのある曲がオーケストラ用に変成され、別のような曲に聞こえるなんてこともありました。ラストは『アウギュステ列島 ―白沫の瀑布―』が演奏され、古戦場前に躍起になってマキュラ・マリウスを狩り、オールド・オベロンを集めていたときを思い出しました。最初は「この曲をラストに持ってくるの?」と思いました。しかし後に、悲しさや高揚感で終わらせない、たおやかな水をイメージさせる落ち着いた曲で終演を迎える意図に気が付きました。
 これが最後に用意されたのは、アンコールがあったからでした。12日と13日では、おそらくアンコール曲数が違うと思います。12日は興奮のあまりよく覚えていないのです…。ただ13日は、『バトル3』と『ロボミ』がアンコールで、12日にも確実に演奏されていました。『バトル3』はエンジェル・ヘイローでおなじみの曲であり、十天の為に走り回ったお陰で親の声より聴いた音楽という感想が真っ先に浮かびました。何度聞いたかわからないので笑えないですね。高く鳴り響く金管楽器が、原曲と比べても印象的でした。『ロボミ』はもういいですね、「Z」とか言い出しそうな曲です。というか、もう歌詞が朧気に頭で鳴り響いてましたよ。この曲は栗田博文さんが拍手を促し、会場一体となり拍手をして聴くことが出来ました。ゲーム音楽のオーケストラ演奏ならではという試みと一体感で、『アウギュステ列島 ―白沫の瀑布―』を最後に持ってきた理由がわかりました。特撮的な盛り上がりのある曲を演奏するからこそ、落ち着いたのを持ってきていたのだと。正しいかは別にせよ、これに気がついた時は感謝の気持ちでいっぱいになりました。栗田博文さんも今まで以上に、伸々と指揮をされているように見えました。
 演奏後は大喝采の中、お決まりの楽団全員でのお礼に始まり栗田さんが退場され再びコンポーザーのお二人と小川りかこさんを連れ登場して、挨拶をするという流れでした。「栗田さんが登場する流れ一体、何回やるんだこれ(笑)」と思ってました。それも終わり楽団員さんが全員、下がったあとにサプライズでもう一回4人が登場して下さって感動しました。「まさか出てきてくださるとは思わなかった、帰らなくてよかった」と心の底から思いました、本当に心憎いサプライズでした。
 長くなりましたが、本当にコンサートは良かったです。次の機会があったら、また行きたいです。メッセージボードもあり、ティターンのフレンド募集や団員の勧誘、「グラブルから逃げるな」というメッセージもあり楽しみました。自分もさり気なく、ゼピュロスのフレンド募集を書き込みました。13日には植松さんと成田さんの書き込みも見つけることが出来て嬉しかったです。物販ではサントラ第五弾が先行発売されており、アルティメット・バハムート戦の音楽が入っていたので購入してしまいました。12日に買ったのですが、コミケやらで取り込めてもいません。
 自分は両日グッズ付きのチケットでしたので、2つ持っていることとなっていて買い取ってくれる方はいないかな等と思っています。団のDiscordにも書いたのですが反応がないので、Twitterで欲しい方がいたらリプライください。定価の4000円〜5000円ぐらいで考えてます、フォロワーなら優先して考えますし4000円にしようかなと思っています。なので一言掛けてください、それとゼピュロスフレ待ってます。

 改めて、本日のコンサートを開催してくださった方々に感謝します。ありがとうございました!

2017/7/30

チラ裏的な記事なので前回の記事で言及したことを書くつもりは、ないです。

グランブルーファンタジー

 アルバハの実装と高級鞄HL緩和、それ以外に何かあったのだろうか。 アルバハはとりあえず5匹狩って、グランデより強いというのは理解できました。アルバハ以外の敵にコチラがやってる、クリティカル殴りなどを味わえてなかなか楽しい。HLの方は、水と光以外に道はあるんだろうか?それに得意武器縛りなのでどれを選ぶべきなのか?という何かもう、何も分からんという状態です

 高級鞄HLは、もっぱら神石用ですが私が持っているのはゼピュロスだけなので、バイヴカハを連戦で消化してます。待望の三手であり、現状希望の星であることから頑張ってます。ル・フェイは既に1本、赤箱より先に金箱で来る大変珍しい流れでした。旧石マルチの武器と比べれば、交換での入手も容易なので助かります。

編成はもう見るも無残、計算通りなら風古戦場にはル・フェイは間に合うはずですがさて…。f:id:tsukumoya99:20170730214417p:plain

Fate/Grand Order

 通算10連5回、弓王は来ませんでした、マルタは重なり宝具2になりました。孔明マーリンとヤコブ10込で20万超えるようにはなったので、そのうち出番があるんじゃないでしょうか。去年引いてからスタメン起用したのは、BB戦だけだった気もする。スタメンで置いても、MoonCancer以外で有利取るならRulerじゃなくていい。控えには置くことは多々ありましたが、目立つ活躍はしてない。

 福袋も引きましたが、ジャンヌとアルテラでした。前者は重なり、後者は使いみちが分からないということ以外喋ることはないです。全体的にRulerに愛されている。新規水着は人権なら引きたいですね、もしくはオルタか。

2017/7/2

 前回から半年以上が経ってた、なるほどねって感じです。私事としてまあまあ色々なことがありました。

  • 新卒で入った会社を辞めました、無職です。
  • honor8買いました(もしかしたらもう書いてる)
  • 星の古戦場で個人2万位に入りました
  • mi max2買いました
  • 『アガルタの女』クリアしました

これらについて言及していきます。

 大きいのは、仕事辞めたことでしょうか。一昔前に流行った、退職エントリーでも書いてみるかと思ってはや1ヶ月は過ぎました。つまり辞めたのは5月ということです。光陰矢の如しとはこれ如何にという感じです。
 詳しくは気が向いたら書こうと思いますが、体力の限界&将来性を感じなかった(分かってた)が大きいです。掻い摘んで話すと、最悪だと一日24時間働いて(実働とは別です)また24時間働くというサイクルが厳しかったこと。4時間しか取れなくて明らかに感情の起伏や気性が荒くなって、確実に精神が蝕まれていたことが挙げられます。
 他にも自分の質に由来するものもありますが、ここでは書きません。気が向いたらということです。(酒の力を借りてもここまで書けたので自分でも、結構筆が乗る話題だと思います。)

 やたら端末の話が多い、気のせいです。honor8はレビューやらが溢れているので言うに及ばずというところ。mi max2の実物レビューは1件ほど見かけましたが。提供品ではない形では未だ見たことがないので、買ってる人も相当少ないのではないかと思います。
 Z Ultraに限界を感じ、友人に売り飛ばしたのは良いものの代替機が見つからず数ヶ月探し、刺してたSimも通信せずに金だけ払う体たらくを演じてました。そんな中、セールの情報を聞いて飛びついたら2万円ちょっとだったので取り敢えず買ってみました。
 レビューは気が向いたら書きます、教えてって言われたら書く気がします。他人からのお願いは昔から断れない質なので。今簡単に言及すると、目的がZ Ultraの代替機なので、概ね果たせてるのではないかと思います。防水やら足りないところはありながら、この大きさは代え難いものがあります。目的とは関係ないですが背面やら底部のデザインがiPhoneそっくりなので、あまり褒めらたものではないと思います。ただ、これはhonor8にも共通して感じるのでもしかしたらトレンドの一言で片付けられるかもしれません。

 『アガルタの女』は2日掛かってクリアしました。特に難しいということはなかったように感じます。まだ新宿のライダー(アヴェンジャー)のほうが遥かに辛かった。
 終わってみて、デオンとアストルフォの起用は得心がいきました。ただ、メイドやら制服やらの媚要素は個人的に頂けない感じです。新宿でのWオルタも変わらんだろって意見はごもっともだと思います。ただ、私はあの2人はキャラクター性よりもキャラ性能に目をつけてるのでさほど気にならなかったからです。
 6章のときから薄々感じてはいたのですが、達成条件の見えないクエストをやらされるのがとても苦痛です。何回殺せば良いのか、何ターン持たせれば良いのか、何をすれば良いのか等。ユーザーに対して、情報を一切開示せず、何をすれば良いのかが分からない、作業の試行錯誤をさせるのに個人的にですが拒否感を強く覚えます。
 fgoのストーリーを読むには、当然ながらクリアしなければ読めない。しかし、何をすれば良いのかが分からない。『女神ロンゴミニアド戦』や『第一演技 十二の試練』のように単に強力無比な戦いは勝利条件が目に見えています。6章で言えば初見のガウェイン戦のような案外、クリア条件は簡単ではあるのですが勝利条件が分からない。このような状況は、読み進めることを非常に邪魔する。強敵であることを示したいという意図もあるのでしょうが、勝利条件もわからないのでは時間をかけて試行回数を増やすことでしか分からない。(自分で調べるという行為を省きます)無駄な徒労感とわからないことのストレスが、個人的にとても不愉快です。
 愚痴が長くなりましたが、お話としては良かったです。気になるところもありましたが、フランスだったりイギリスと比べると目を瞑ることのできる些細なことです。次は何なのか忘れましたが、『英霊剣豪七番勝負』だったら今回と同じく武蔵で遊べそうで楽しみです。ただ、またピックアップも行われるので優位性(?)が失われるのが悲しいですね。限定☆5剣鯖3体を並べるのは爽快だったので。